WordPressでサイトをlocalでつくる①

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PHPがすこしだけ分かるようになったので、
local環境で、WordPressを使ってサイトをつくってみたいと思います。

ちなみに、WordPressは、レンタルサーバーを借りた時に「無料でインストール」とか書いてあるやつを、ぽちっと押して利用を開始し、既存のテーマを選んで使ってみるくらいのことしか、やったことがありませんでした。

「WordPressでサイトがつくれる」というのは、
自分で「テーマ」をつくれる!ということのようです、ふむ。

準備

DB(データベース)の準備

WordPressで書いた記事(など)は、DBに保存されます。
なので、今回のWordPressの記事たちの保存先となるDBを準備します!

MAMPを立ち上げると勝手に開いてくれるwebページの「TOOLS」から「PHPMYADMIN」へ
(webページが開いてない時は、MAMPのコンパネの真ん中「Open WebStart page」を押してね)

PHP MY ADMINのサイドバーの「New」から新しいデータベースを作成します
「wp_practice」としました

DBをつくっただけで、中身は一切設定していませんが、WPのインストール時に必要なものを勝手につくってくれるので、このままでOKです

ここで重要なのは、今回インストールするWP用につくったDBの名前(=wp_practice)です

WordPressのインストール

WordPressのサイトからダウンロードします
DLしたzipを展開したら、中身をMAMPのhtdocs以下のフォルダに入れます

私は、今回「wp_practice」というフォルダをつくり、その中にDLしたWordPressを入れています

localで「wp_practice」を見てみる

こんな画面が表示されます
これは、index.phpが読み込まれた状態です

さあ、始めましょう!

画面の最下部にある「さあ、始めましょう!」で進めていくのですが、

画面に示されている通り、以下の5つを設定することになります

  1. データベース名
    :wp_practice(さっき作ったDB名)
  2. データベースのユーザー名
    :root
  3. データベースのパスワード
    :root(XAMPのひとは何も書かない)
  4. データベースホスト
    :localhost
  5. テーブル接頭辞 (1つのデータベースに複数の WordPress を作動させる場合)
    :wp-(DB複数つくれない環境の場合は慎重に!)

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